<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://payonuko.blog122.fc2.com/?xml">
<title>つれづれ日記</title>
<link>http://payonuko.blog122.fc2.com/</link>
<description>日々のつれづれ</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-41.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-40.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-39.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-38.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-37.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-41.html">
<link>http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-41.html</link>
<title></title>
<description> 同じ話なのに、別のときに聞くと、ちがって聞こえる　‥‥そういうことがよくあります。　『吉本隆明五十度の講演』については、　前にも聞いたと思っていながら、また聞き直すと、　「もっとおもしろかったんだ」と、気づきます。　ぼくが、いま現在考えているようなことを、　20年以上も前に「当然来るであろう状況」として、　なんでもなさそうに語っていることがよくあります。　　たとえば、「究極」ということばは、　マンガの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 同じ話なのに、別のときに聞くと、ちがって聞こえる<br />　‥‥そういうことがよくあります。<br />　『吉本隆明五十度の講演』については、<br />　前にも聞いたと思っていながら、また聞き直すと、<br />　「もっとおもしろかったんだ」と、気づきます。<br />　ぼくが、いま現在考えているようなことを、<br />　20年以上も前に「当然来るであろう状況」として、<br />　なんでもなさそうに語っていることがよくあります。<br />　<br />　たとえば、「究極」ということばは、<br />　マンガの『美味しんぼ』のなかで使われて、<br />　それ以来、一般の生活のなかで使われるほどの<br />　ふつうのことばになっていますが、<br />　実際に、さまざまな進歩や競争が、<br />　「もう究極のところにきているのではないか？」<br />　という話を、吉本さんはしています。<br />　これが、前に聞いたときより、びびっと響いたんです。<br />　こりゃ、もっとすごいこと言ってたんだと、ね。<br />　<br />・おそらく、当時の一般的なビジネス書の次元では、<br />　「究極というにはまだまだの進歩」くらいの感覚で<br />　見ていたのだと思います。<br />　いや、いまでも、そう考えている人は多いでしょう。<br />　いまある進歩や競争を「究極」と言ってしまうと、<br />　それ以上の未来がないということになるので、<br />　認めたくないのだと思われます。<br />　でも、仕上げの微調整みたいな進歩はあるにしても、<br />　段階としてはほとんどのものが<br />　「究極」まで来ているというのが、<br />　正直なところ、いまのぼくらの実感でしょう。<br />　<br />　このことを認めてしまうと、<br />　競争や進歩の「究極（行き着くところ）」の先を、<br />　どう考えるか、どう生きるかということを、<br />　本気で見つめなくてはいけなくなります。<br />　「新しさ」やら「より優れている」の堂々めぐりから、<br />　いったん降りたらどうなるのか、これが問題になります。<br />　いまやってるオリンピックの進歩の記録だって、<br />　もう究極のところに来てますよね。<br />　だからこそ、ボルト選手のことが希望に見えるわけでね。<br />　<br />　いまは「究極」の先にいるんだということを、<br />　ちゃんと考えたら、未来がないという「恐怖」よりも、<br />　もっと別のなにかが見えてくるような気がするんです。<br />　ま、探さなきゃ見えてこないんですけどねー。<br />　このへんのことについては、いつも思っていることと、<br />　もっとうまく練り合わせて、考え続けてみたいです。　<br />　<br />「ほぼ日手帳2009」のことが、また発表されています。<br />今日も訪ねてくれて、ありがとうございます。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ダーリンコラム</dc:subject>
<dc:date>2008-08-21T09:05:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>パヨヌヌコ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-40.html">
<link>http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-40.html</link>
<title></title>
<description> 「感想メールをください」ということを、　ぼくはよく書いています。　先日も、『思い出したら、思い出になった。』　という本の感想をくださいと強請（ねだ）りました。　送ってくださった方、ほんとにありがとうございました。　　今日も、昨日も、毎日のように　さまざまな感想メールをいただいています。　いまの時期に、目立っているのが　ごちそうとしての焼き海苔『海大臣』を　食べてみた方々からの感想です。　　焼き海苔
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「感想メールをください」ということを、<br />　ぼくはよく書いています。<br />　先日も、『思い出したら、思い出になった。』<br />　という本の感想をくださいと強請（ねだ）りました。<br />　送ってくださった方、ほんとにありがとうございました。<br />　<br />　今日も、昨日も、毎日のように<br />　さまざまな感想メールをいただいています。<br />　いまの時期に、目立っているのが<br />　ごちそうとしての焼き海苔『海大臣』を<br />　食べてみた方々からの感想です。<br />　<br />　焼き海苔の味や香り歯触りなんて、とても微妙なもので、<br />　そう簡単に比べられないと、思う方も多いでしょう。<br />　ぼくも、そういう気持ちはちょっとありました。<br />　専門家の折り紙付きだったとはいえ、<br />　食の世界を決定づけるのは、やはり主観です。<br />　食べる人の好みに合わなかったら、<br />　やっぱり厳しい評価をされてしまいます。<br />　そういう意味で、自信もあるけど心配もしてます、<br />　というような心境でいたのです。<br />　<br />　で、いま次々にいただいている感想メールを読んで、<br />　「ほぼ日」の存在をよく知らないご両親だとか、<br />　友人たちだとか、小さい子どもたちだとかにも、<br />　『海大臣』が高く評価されていることを知りました。<br />　もちろん、これからもみんながみんな高評価<br />　ということにはならないかもしれませんが、<br />　この先にできることが、見えてきます。<br />　<br />　例えば、コラボレーションしてくれた<br />　海苔の「目利き」である林屋海苔店さんは、<br />　「いい海苔は、きちんと評価してくれるお客さんに<br />　　出合えればわかってもられる」と確信できます。<br />　そしてそのことは、海苔を生産している人たちにも、<br />　うれしいニュースとして伝達されます。<br />　ここでまた、「自分たちがいい海苔をつくることを、<br />　待っていてくれるお客さんがいる」ということが、<br />　わかってもらえる機会ができます。<br />　<br />　「1円でも安く、大量に同じ品質で揃えられる」<br />　ということが、いまの社会で求められる商品でしたが、<br />　これからは、「価値に合わせて価格が決まる」とか、<br />　「数がそろわなくても、仕事になる」という<br />　非常識とも思われることが、成り立つかもしれません。<br />　消費する側の気持ちや理解によって、<br />　「やりがいのある生産」ができるということです。<br />　夢のような話ではなく、こういう時代が来ていることを、<br />　ぼくらは、毎日届けられる感想メールなどで、<br />　知ることができるのです。<br />　長い話になりそうなので、ここらへんでやめます。<br />　つまり、感想メール、これからもよろしくお願いします！<br />　<br />・四月馬鹿、ふだんから嘘ばっかり言ってるので、<br />　特に何かやろうとは思いませんでした。<br />　今日だけホントしか言わない日にしたいくらいです。　<br />　<br />新しい年度ですね、今日も来てくれてありがとう。　<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ダーリンコラム</dc:subject>
<dc:date>2008-04-02T09:16:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>パヨヌヌコ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-39.html">
<link>http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-39.html</link>
<title></title>
<description> 「チャレンジ」とか言いだしたら、　仕事の回転数がいい音たてて上がりだしました。　エンジンがあったまってきた、というような感じ。　「おれはしばらくの間、　　必要以上にチャレンジって言うけど、　　いや、チャレンジって言うから、無視してくれ」　と発言してしまいました。　「無視しちゃ、ダメじゃないっすか」　あ、そっか。無視はしちゃダメだぞ。　まだ、「チャレンジ」に慣れないおれたちだぞ。　・のんびりやってい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「チャレンジ」とか言いだしたら、<br />　仕事の回転数がいい音たてて上がりだしました。<br />　エンジンがあったまってきた、というような感じ。<br />　「おれはしばらくの間、<br />　　必要以上にチャレンジって言うけど、<br />　　いや、チャレンジって言うから、無視してくれ」<br />　と発言してしまいました。<br />　「無視しちゃ、ダメじゃないっすか」<br />　あ、そっか。無視はしちゃダメだぞ。<br />　まだ、「チャレンジ」に慣れないおれたちだぞ。<br />　<br />・のんびりやっていた仕事を、<br />　しっかり仕上げていく「チャレンジ」が、<br />　そこここでうまく行きだしています。<br />　『小さいことばを歌う場所』の続編とも言える本が、<br />　どんどん出来上がりつつあります。<br />　「来年も、こういう本が<br />　出せたらいいなと思ってます」という静かな約束が、<br />　どうやら守れそうです。<br />　題名も『小さいことばを歌う場所2』なんかじゃなく、<br />　『思い出したら、思い出になった。』というものです。<br />　また書店に並ばない本ですが、すいません。<br />　<br />・追加販売を熱望されながら、<br />　「うーむ、無理なんですう」とお答えしてきたものが、<br />　実はいくつもあったのですが、<br />　無理なりに「チャレンジ」できないか会議が、<br />　いまも行われております。<br />　<br />　ほんとに無理なことは無理なのですが、<br />　かなり無理だったことに、いくつか道が開けてきました。<br />　ぼくが、お尻を押してやる意味で、<br />　行けそうなものをリークしてやるますのだ。<br />　（数量については無理はきかなそうですが）<br />　あの『Sentimental Territory』関連のさまざまなもの、<br />　首につける銀のあれとか、ネックに巻くあれだとか、<br />　モンゴル方面のあれのあれだとか、実現しそう。<br />　新潟の方向から、編む関係のものも、<br />　ちょびっとかもしれないけどイケそう。<br />　いやぁ、ほんとに無理なことはしませんが、<br />　「チャレンジ」って、できるものなんですねぇ。<br />　なんか、あちこちに活気がありますわ。<br />　<br />今日も書いたけど、今日も読んでくれて、ありがとうです。　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ダーリンコラム</dc:subject>
<dc:date>2008-02-08T10:12:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>パヨヌヌコ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-38.html">
<link>http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-38.html</link>
<title></title>
<description> いい日曜日になった。　ただジャムをつくったというだけの理由で、です。　「ほぼ日」のなかで、　『きのう何食べた？』というマンガが話題になっていて、　ぼくも、読んでみたわけです。　ちっちゃな気持ちの部分が、とても丹念に描いてあって、　まず第１巻はおもしろかったんです。　　マンガって、ぼく独自の「秘密の法則」によればですね、　第４巻までおもしろいものって、けっこうあるんです。　５巻になっても６巻になって
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ いい日曜日になった。<br />　ただジャムをつくったというだけの理由で、です。<br /><br />　「ほぼ日」のなかで、<br />　『きのう何食べた？』というマンガが話題になっていて、<br />　ぼくも、読んでみたわけです。<br />　ちっちゃな気持ちの部分が、とても丹念に描いてあって、<br />　まず第１巻はおもしろかったんです。<br />　<br />　マンガって、ぼく独自の「秘密の法則」によればですね、<br />　第４巻までおもしろいものって、けっこうあるんです。<br />　５巻になっても６巻になってもおもしろいってのは、<br />　実はあんまりないんですよねぇ。<br /><br />　『きのう何食べた？』は、料理をつくるのが<br />　重要なモチーフになっているんです。<br />　その料理のひとつに、ジャムづくりがあったわけ。<br />　それが、特売のいちごを使うという描き方だったので、<br />　冷蔵庫にいちごがあったのに、<br />　わざわざ特売の小さい粒のを買いに行ったのでした。<br />　つくり方は‥‥ほら、技術のないぼくのことだから、<br />　むつかしかったらつくるわけないんですよね。<br />　砂糖をまぶして、じっくり待って、煮て、おしまい。<br />　これだけのことなんだけれど、なんとなく、<br />　「世間のお役に立ってるんだ、おれ」<br />　みたいな実感があって、気分がいいんだよねー。<br /><br />・「シルク・ドゥ・ソレイユ」で、<br />　何度も耳にしたことばが「クレイジー」でした。<br />　そういえば、アップルの一時のキャンペーンテーマも、<br />　このことばだったなぁと思いだします。<br />　岡本太郎の「誤解の満艦飾になれ」も、同じことですね。<br />　<br />　「誰が見ても正しく見える」ものよりも、<br />　「へんてこだけど、なにかを感じさせる」もののほうに、<br />　人間の関心は向かうんだということは、<br />　昔から、わかっていることなんですけどねぇ‥‥。<br />　「クレイジーをやりきれる」ための、<br />　日々の精進が要るんですよね。<br />　心に刻んでおかなきゃなぁ。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ダーリンコラム</dc:subject>
<dc:date>2008-01-29T09:09:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>パヨヌヌコ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-37.html">
<link>http://payonuko.blog122.fc2.com/blog-entry-37.html</link>
<title></title>
<description> 録画してあった『M-1グランプリ2007』を観ました。　約3時間、退屈することなく見られるというだけで、　これはもう大成功の企画ですよね。　　おもしろかったですよ、今年も。　いや、今年はまた、あらためておもしろかったですね。　野試合を生き抜いて、返り血で汚れながら参戦した　というような立場のコンビが、あれよあれよの優勝。　実際、会場から会場へは、　オートバイの後に乗っての移動だったわけで、　息を整えつつ自
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 録画してあった『M-1グランプリ2007』を観ました。<br />　約3時間、退屈することなく見られるというだけで、<br />　これはもう大成功の企画ですよね。<br />　<br />　おもしろかったですよ、今年も。<br />　いや、今年はまた、あらためておもしろかったですね。<br />　野試合を生き抜いて、返り血で汚れながら参戦した<br />　というような立場のコンビが、あれよあれよの優勝。<br />　実際、会場から会場へは、<br />　オートバイの後に乗っての移動だったわけで、<br />　息を整えつつ自分たちの出番を待ったんでしょう。<br />　そのあたりの真剣なドキュメンタリーが、<br />　本題の「お笑い」を楽しむという他の、<br />　「もうひとつのエンターテインメント」だったんですね。<br />　<br />　もうね、出場者はもちろんのこと、<br />　司会者から審査員まで、みんながひっきりなしに<br />　「緊張します」と言い続けていました。<br />　硬直した人間を笑ったり、正しさやまじめさに対して<br />　ちょっかいをだしたりするのが「道化」の仕事なのに、<br />　みんなして「真剣」やら「緊張」を表現しているのが、<br />　思えばおかしなことでした。<br />　ある意味、「笑いのコロッセアム（闘技場）」では、<br />　「笑い」よりも「技能」とか「意思」とかのほうが、<br />　力を持ってしまうんでしょうね。<br />　でも、結果は「どれだけ笑わせたか」で決まる。<br />　この矛盾が、なんともおもしろかったなぁ。<br />　<br />・クリスマスイブというと、ホテルだとか、<br />　高級レストランだとか、ヨーロッパのブランドだとか、<br />　そういうものが話題になっている時代があったけど、<br />　いつごろ、終わったんだろう？　そういうの。<br />　自分なりの、自分たちなりの「この夜」を、<br />　他の人たちとあんまり比べないで、過ごす‥‥。<br />　こんなことが、できるようになったんだよなぁ。<br />　日本人は、とても豊かになったのかもしれません。<br />　<br />やさしいタオルの受注締め切りは、明日です。忘れないで。　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ダーリンコラム</dc:subject>
<dc:date>2007-12-25T21:20:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>パヨヌヌコ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>